2009/3/28 土曜日

無事卒業

Filed under: 日々の生活:2008年度 — endo @ 1:38:49

2009年3月24日
無事卒業できました。
卒業式は、入学式と同じ、武道館。
卒業式の後は、大学側のビルでパーティ、その後、2次会、3次会と忙しい一日でした。

当然、MBA特別コースの人たちは、全員無事に、中小企業診断士の資格を得る資格を得ました。
PS
4月1日には有効にしたいので、さっそく今日のうちに関係書類を役所に郵送しました。

2009/2/25 水曜日

プロジェクトについて

Filed under: 日々の生活:2008年度 — endo @ 15:52:16

本年度は、4月にスタートし、2008年度のMBA特別プログラムのメンバーが順番に担当してきましたが、ようやく1周しました。そして気がつけば、もう2月末で、学生生活も残り僅かです。
 
今回はプロジェクト報告書について書きます。プロジェクト報告書は、修士論文に代わる、ビジネス・プランやリサーチ・ペーパーの総称です。通常の大学院と違い、より自由なテーマで実践度が高いことが特徴だと思います。他の学生のプロジェクト発表を聞いていると、多彩でかつ夢があって非常に面白いです。卒業後、個人で起業しようとしているビジネス・プランや、現在、所属している企業の新規事業として実行することを目的としたプラン、コンサルタントとして活動するためのコンサルティングのメソッドなど、プロジェクトテーマは、人によって様々です。ビジネスの場に関しても、インターネット上、東京都内、地方都市、海外など、空間も地域も様々です。修士論文とは違い、形式や先行論文にそこまで捉われないため、自由な発想が可能になります。問題は、アイデアが“革新的”なものかどうかです。プロジェクトを決める際に頭を悩ませ、決まってからも革新的なものになるよう苦労します。年末から2月の提出直前までの時期は、大詰めです。1年間、積み上げてきたものの成果物ですので、ほとんどの人が最後の最後までプロジェクト報告書と格闘しています。

自分の頭の中にビジネス・プランが既にある人はもちろん、漠然と新しいビジネスを考えている方、将来的にコンサルタントとして活動を考えている方は、このIM専攻でプロジェクトとして取り組んでみてはいかがでしょうか。プロジェクトをブラッシュ・アップするために、IM専攻の教授陣とその人脈、学生の仲間とその人脈は、大変有効だと思います。
また授業で、ビジネス・プランの書き方についての講義や、ベンチャー・キャピタリストの話を聞く機会があり、参考になると思います。
既に来年、入学が決まっている方でまだプロジェクトテーマを迷っている方は、自分にとって役に立つもの、自分が強く関心を持つものという観点で、テーマを決めたほうがいいと思います。そうしないと、後で持続することが、かなり辛くなってくると思います。あと、プロジェクトは計画的に進めることをお奨めいたします。プロジェクトを後回しにしてきた結果、提出直前に途方に暮れるという話もよく聞きますので・・・

最後に、これまでの学生生活を振り返った個人的な感想です。「入学して良かった!」の一言に尽きます。入学当初に、教授から「辛いけど楽しいということが分かると思うよ。」と言われましたが、全くその通りでした。これほど、辛いのに楽しくて、また自分の人生に“opportunity”を肌で感じた年はありませんでした。自分が様々なことを吸収したことは実感していますが、何よりも、この1年間、膝を突き合わせて、様々な議論をした仲間や先生との絆が、自分にとってかけがえの無い宝物になったと感じています。

2009/2/11 水曜日

残り時間わずか

Filed under: 日々の生活:2008年度 — endo @ 23:55:33

2月13日、13時の
卒業論文提出締め切りまで、残り時間僅かです。

2009/1/22 木曜日

無事に最後の口答筆記試験と面談が終わりました

Filed under: 日々の生活:2008年度 — endo @ 14:52:46

1/21(水)、無事に最後の口答筆記試験と面談が終わりました

一言でこの一年を表現すると「楽しかった!」です。
良き仲間に恵まれました、私の一生の宝です。

光陰矢のごとし、振り返るとあっという間でした。
ビジネス人生40年とすれば、その内のたった1年間。

ですが、とても充実し、1年前の自分を振り帰ると
確実に実力が付いたと実感できる年でした。

私はこれまで、SE、経営企画業務、資本政策からIPO実務、
M&A、デューデリ、IRまで幅広く経験し、始発から終電までの
いわゆる
ハードワーク(ときには会社に宿泊)もベンチャー企業では
いたって普通、当たり前と考えている人間でした。

ですが、法政大学院での勉強は、確実に身になるものだった
と感じています。逆に言えば、自分がどこまでこだわって
調査したり学んだりするかによって
得られるものが変わってくると思います。

これから入学をお考えの皆様に。
「限られた時間でいかに最大のアウトプットを出すか」を
考えることをオススメします。
 1.「授業」
 2.「宿題&フィールドワーク」
 3.「診断実習5社」
 4.「修士論文(プロジェクト)」
 5.「人脈作り(飲み会も!)」
これらを朝から夜まで、月〜土まで
概ね10ヶ月間でこなす必要があります。
体力と根性も必要ですね。

入学されたら
4月からロケットスタートした方がいいですよ、
何事も早め早めに。

2009/1/20 火曜日

SICにおけるIMの方々の研修をお手伝い

Filed under: 日々の生活:2008年度 — endo @ 21:23:14

1月16日(金曜日)
 さがみはら産業創造センター(http://www.sic-sagamihara.jp/)(SIC)様には、インキュベーションセンターを見学させて頂くなど、いろいろお世話になっておりましたが、今回は、IM方々の研修のお手伝いをさせていただくこととなりました。
 参加したメンバーは、中小企業診断士コース5人とMBAコースで中小企業診断士の資格を持っている方1名の6名です。

 どんな手伝いをしたかと言いますと、実際の企業訪問して、企業に関するケースを作成しました。
 そして、IMの方々へ論点を提示しまして、議論をするという研修を行いました。
 正直言いまして、IMの方々のやり取りを聞き、ケースを作り、自分たちの方が勉強になりました。
 
 ケースを作るのは、だいぶ苦労しました。1事例、1時間弱だったため、いかに議論を発散させないようにするか論点の作成を苦労しました。、
また、議論に必要な情報を多くもなく、少なくもないように設定するのに苦労しました。
 結局は、議事進行の方々に、助けられおんぶに抱っこだったのですが...

 また、その後の懇親会も、大変勉強になったというか楽しかったです。

PS
 IMとは、インキュベーションマネージャーの略です。

2008/12/25 木曜日

診断実習終了

Filed under: 日々の生活:2008年度 — endo @ 14:33:34

先週、診断実習が終了しました。
1人5社で、ABチーム合計で、10社を診断させていただきました。
長くて、苦しいですが、楽しく勉強になる期間でした。

しかし、何よりも、実習先の企業に感謝です。
先方にとって、企業診断を受け入れることは、大変なことです。また、情報を公開することも勇気がいることです。
また、わざわざ貴重な時間を割いていただき、頭が下がることの連続です。

私は実習先の会社に恵まれまして、時間があれば発表後、診断先の企業の方とパーティなどを行う場合がありました。

これからは、プロジェクトの論文を書かないといけません。
頭が痛いです。

2008/12/10 水曜日

講演しました。

Filed under: 日々の生活:2008年度 — endo @ 19:36:33

先日、「この商店街はなぜ繁盛しているのか」というテーマで講演をしました。
参加者は、経営者が中心で、なんと約100名!
当日は、診断実習報告日ということもあり、ちょっとバタバタしましたが
みんなの協力もあってなんとか無事終了。

終了後、懇親会で様々な業界の経営者のお話を伺うことができ、
とても刺激的な1日でした。

現在、「商店街問題研究会」という研究会に入っていて、
講義の合間や夏休みを利用して、研究会メンバー(約25名)で
全国の商店街にヒアリング調査を行ってきました。
その調査内容を1冊の本に仕上げ、来春に出版を予定しています。

学生生活を存分に楽しみ、学び、講義や診断実習以外にも
色んな経験の機会がありますので、紹介させていただきました。

P.S. 研究会名はちょっと硬い感じですが、教授はじめ、
メンバー全員あったかい方ばかりです。
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2008/12/1 月曜日

11月は、忙しかった。そして、12月へ

Filed under: 日々の生活:2008年度 — endo @ 12:24:02

 11月は、忙しい月でした。
 いきなり、更新をさぼった言い訳です。

 診断実習の一社当たりの時間が短くなる一方で、第二回プロジェクト中間発表と重なってしまい、大変忙しい月となりました。

 法政大学の中小企業診断士(MBA特別)のコースは、中小企業診断士の資格の他に、MBAが取れます。
MBAでは、プロジェクトという起業計画書を作成することが必修となっています。
 そして、これがなかなか、難しい。
 胃が痛くなる人、続出です。
 これが終わったら、気が抜けるのか、燃える尽きるのかは知りませんが、疲労のため、風邪をひく人、続出です。
 でも、診断士コースは、これでは終わらない。
 次に、診断の報告会があります。

 そして、その後....皆、灰になりました。
 と言うよりも、息抜きに遊んだという感じでしょうか?
 旅行、ゴルフ、フットサルなど、いろいろやったみたいです。
 (そのことは、後日、お話します)
 皆さん、タフですね。

 しかし、12月になりますと、また忙しくなります。
 最後の診断五社目も、11月末には始まり、プロジェクトの計画書(論文)を書き始めないといけません。
 まだまだ、戦いは続きそうです。

2008/10/5 日曜日

後期が始まってから2週間

Filed under: 日々の生活:2008年度 — endo @ 23:42:39

後期が始まり、2週間が経ちました。
診断実習も、3社目に突入です。
今回の会社は、店舗やカタログ通販、ネットショップで物販をしています。
今日は店舗に行って、100枚程度の写真を撮ってまいりました。
店舗に居た時は気付かないことも、写真では違って見えたりすることも多く、カメラはかなり重要なツールです。
これをもとに、仮説をたて、裏付け調査し、いい提案をしたいと思います。

そんな感じで、がんばっておりますが、やはり息抜きも重要。
・・ということで、学校そばにある息抜きスポットをご紹介します。
おいしい食事もいいですが、スポーツの秋!
私のおすすめは、「住地ゴルフスクール 市ヶ谷校」。
ここは「30分打ち放題1,000円」で打席を開放しています。
打席は4席ですが、雨でも大丈夫だし、クラブも貸してくれるし、気分転換には最高です!
スクールで埋まっている場合もあるそうです。

http://www.juchigs.com/school_ichi.html

効率を上げるには、やはりメリハリが重要です!
頭使って、体動かして、いい提案をしたいと思います!
img_9070_2.JPGimg_9073_2.JPGimg_9075_2.JPG

2008/8/22 金曜日

前期無事終了

Filed under: 日々の生活:2008年度 — endo @ 17:36:11

今日は2008年度、MBA特別プログラムの鞍掛です。
前期のMBA授業と企業診断の2社目、プロジェクト中間発表会が無事終了し、ちょっと一息ついたところです。そしていよいよ夏季集中授業がはじまります。
前期を振り返りつくづく良かったなと思ったことは、何よりもすばらしい仲間に出会えたことです。学生時代、社会人での仲間に加えてまた新たな仲間に出会えたことは自分にとって貴重な財産です。
中小企業診断士養成課程の仲間をはじめ、法政ビジネススクールの仲間と組織イノベーション、マーケティングや経営戦略、流通イノベーション、eビジネスイノベーションといった様々な授業においてチーム学習でケーススタディや課題に取り組んだことは自分にとって大変有意義でした。
将来のビジョンは、それぞれ違ってくるかと思いますが、ビジネススクールで学ぶという共通のビジョンと様々なバックグランドを持つメンバーと学べることは法政ビジネススクールの診断士養成課程の特徴でしょう!
今後も法政ビジネススクールの仲間と朝から晩までほどよくエスカレーションしながらがんばっていきます!

本日のおすすめ昼食
「麺処くるり」
外堀通り沿いにあるおいしい味噌ラーメン専門のラーメン屋さんです!濃厚スープがうまいっす!
kururi.JPG

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